燕・歳時記 Special

燕山荘通信

2017~2018燕山荘冬期営業総集編②


2017~2018燕山荘冬期営業総集編の第2回は、元旦から冬期営業終了までの様子です。

【元旦から小屋閉めまで】<正月三が日>

明けた2018年の朝、初日の出を拝むことは叶わない空模様でしたが、山荘内は賑やかな熱気に包まれていました。元日と2日は“日本一標高の高い餅つき”。元日の朝食はおせちとお雑煮、ほか代表赤沼からサプライズなものが。

<書き初め>

「まさか山の上で書き初めするとは思いもしませんでした。小学校以来、何十年ぶりに書きましたが、気持ちのよいものですね」
一年の計は元旦にあり、ということわざがあります。この一年にかける思いを習字にしたためてみるのは、気持ちがグッと引き締まり、いいものです。

<冬期燕岳登頂ツアー後半>

「GWの時期に来たことあるけれど、同じ雪でも真冬のほうがこんなに真っ白だとは。感激しました」
「大蔵さん、井村さん、河地さん、この3人と歩けるだけで心強かった。また参加してもいいのでしょうか・・・」
「毎年参加していますが、毎回雰囲気が違って楽しい!」

<スタッフ>

少数精鋭で運営する年末年始は、全員で水作り・清掃・トレース付け・配膳・賄い食・売店受付にあたります。ベテラン勢が多いこの年末年始営業は、より、阿吽の呼吸で仕事が回ります。メンバーのそれぞれは、グリーンシーズンは、要のスタッフとして活躍しています。山荘にお立ち寄りの際は、どうぞお気軽に一声かけてください。とびきりの笑顔でお待ちしています。
《総集編③へ続く》

写真:井村克彦 河地清人 稲垣真子 榊 寛昭
文:榊 寛昭

株式会社燕山荘 松本事務所

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