スタッフブログ Staff Blog

有明荘

地のお酒


11月1日(火) 午前6時現在の気温:5℃ 天気:曇り

早いもので11月、霜月ですね。日向にいるとさほど寒くもないのですが、ちょっと日陰に立っているとゾクゾクしてくる気候です。

ここのところは中房渓谷の紅葉を楽しみに観光で有明荘を訪れるお客様も増えております。10/11より始まった全国旅行支援をご利用されて旅行されている方も多いようです(ご利用になるには、➀ワクチン接種歴または検査結果 ②本人確認書類 が必要となります)。

その土地のその季節の美味しいものを食すことは旅行の楽しみの一つですね。左党の人にはそれに加えて、その土地のお酒も外すわけには参りませんよね。酒蔵巡りも楽しいものです。

私も先日、有明荘で扱っている清酒「大雪渓」の酒蔵を、勉強を兼ねて、訪れてきました。酒蔵はJR大糸線安曇追分駅から高瀬川を渡った所にあります。築150年の蔵屋敷を改修した奥座敷や庭に得も言われぬ趣きを感じます。

お酒の種類は豊富で秋に仕込んだばかりの秋上がりや、蔵元でしか手に入らない「花紋大雪渓」の生酒もありました。お米は信州の美山錦を使ったものが多かったです。そろそろ帰郷の時も近づいているので、お世話になっている方や友人へのお土産に買いそろえたところ、諭吉が弐枚飛んでいきました、まあ半分は自分へのお土産ですが・・・。

残念ながら、コロナウイルスの蔓延防止のため、試飲は中止されていました。日本酒業界のためにも、早く日本全国で試飲が解禁になるのを待ちたいですね。

口寂しいので、再び橋を渡り、穂高ブルワリーにも立ち寄りました、(あくまで勉強のために)。こちらは有明荘でもリピーター続出の「穂高地ビール」を醸造しています。アルト、ケルシュ、ペールエール、ヴァイツェンの4種類のクラフトビールを仕込んでいて、全て、麦芽100%のオールモルトビールだそうです。

レストランの中から10個ほどのタンクが覗けます。ヴァイツェンは春夏限定、ペールエールは売り切れだったため、有明荘で飲めるアルトではなく、ケルシュを注文しました。カラメル麦芽を使った甘苦いコクのあるアルトとは異なり、ケルシュはすっきり爽やかな、それでいて麦芽の旨味はしっかりある飲み口でした。一緒に頼んだラムの串焼きとも相性が良かったです。

さてさて、安曇野に限らず、信州のお酒はビールも日本酒もワインも美味しい。

ただ・・・美味しいからといって、飲み過ぎにはくれぐれもご用心、ご用心。

(ヤマネ)

株式会社燕山荘 松本事務所

〒390-0874 長野県松本市大手2-3-10

0263-32-1535 0263-32-0898

pagetop.png