◆燕山荘通信・紺碧の蒼い空◆
H25.8.10更新


例年8月に入ると急に涼しくなり始めるのですが、今年は、8月も2週目に入りようやく気温が上がり始めてきました。
やっと夏山らしくなり、天候も安定して、ご家族登山の方も増えてきました。







〈燕岳頂上からの360度の展望は、癒しの別天地です〉






やっぱり夏山は、紺碧の青空が一番。頂上に立つと、心が豊かになります。



[メガネ岩]
多くの方々に親しまれてきましたメガネ岩ですが、あまりにも登られる方が多く、岩が崩れて危険な状態となりました。
安全登山の為に、登らないように、また立入禁止のロープをつけましたので、ご協力を宜しくお願い致します。




[66年の伝統]
新潟県上越市の高田高校の学校登山は、70年の歴史があり、燕岳は66回目。皆さん雨の中でも明るい笑顔が印象的でした。


[ご家族のお客様]
〈ヘルメット〉
長野県警の山岳救助隊は、北アルプスでヘルメットをかぶることを推奨しています。ヘルメットは事故を防ぐ優れものです。お子様にヘルメット!! 救助隊副隊長のご家族でした。さすがです。※槍ヶ岳にあるグループのヒュッテ大槍では、ヘルメットの貸し出しをしています。


〈ケーキ〉
昨年、ケーキを品切れさせてしまった時にお見えいただいたお嬢さん。リベンジで登ってきていただきました。「おいしい~!!」の声に救われました。ありがとうございます。昨年は失礼いたしました。


〈親子三代〉
親子三代で楽しまれているご家族を見かけます。登山はご家族みんなで楽しめるスポーツです。楽しい思い出をいっぱい、いっぱい作ってください。

[売店]
「キャ‼まぶしいい!」燕山荘のバンダナを付けたお嬢さんを見つけました。





品ぞろえ豊富な燕山荘売店。燕山荘ゆかりの方々にデザインしていただいています。
「若い人は、燕Tシャツ。ご年配の方は、熊谷榧さんのTシャツ、寒い時には、メリノウール素材のTシャツがよくでますよ」また、日本手ぬぐいや、バンダナも売れ筋です。

※毎日暑い日が続いています。水分と梅干をお忘れなく。足がつったとき、水を飲んでも飲んでものどが渇いて仕方がない時にも梅干しは有効です。
※お子様連れの登山について、3歳までの小さいお子様の登山はご遠慮ください。脳の発育によくないといわれています。6歳頃からは大丈夫です。
※7月はよく雨が降りました。カッパは大切です。低体温症にならないようにお子様にもきちんとしたカッパをご持参ください。

写真・リポート:赤沼健至

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