◆燕山荘通信・山の表情がやさしくなってきました◆
H25.5.1更新


【ご来光】
4月29日(朝4時54分) 四阿山と志賀高原横手山の間から朝日が昇りました。大分春らしくなってきました。


【朝日があたる燕岳と燕山荘】


年末年始の厳冬期の表情と違い、“冬山”といえども春の日差しを浴びて山の表情が優しくなってきています。


【天候の変化】
ご来光の時は、今日も一日快晴かなと思っていましたが、お客様の多くが下山される8時頃、天候が変わり、雲が広がりました。
その後、天気が持ち直し青空が広がりましたが、この時期の山は天候が変わりやすいので、風が強く吹き始めたら注意が必要です。


【除雪】



燕山荘では、東側に雪がテラスのように張り出します。除雪機は重く、危険なので、スタッフの手作業で除雪をしていきます。気の遠くなる様な雪の量なのですが、なぜかスタッフは嬉しそう。雄大な北アルプスの外作業は、開放的でパワーがでます。

「今は何のお花が咲いていますか?」というお問い合わせを頂きますが、
山の上で花が咲くのは、6月下旬から7月になってからです。

撮影・リポート:赤沼健至


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