◆燕山荘通信・第28回燕岳クラシックコンサート◆
H24.8.31 更新


今年も快晴の素晴らしい天候の中、
松本市に本部のある国際スズキメソード音楽院の皆様による演奏で
第28回燕岳クラシックコンサートを開催致しました。
山の神様は音楽が大好き。8月第4週の土曜日はいつも天候にめぐまれます。








燕岳登山口を8:30出発。12:00合戦小屋着。15:00燕山荘到着。ゆっくりゆっくり時間をかけ高所順化しながら登り演奏者の方全員が無事に到着。少しの休憩の後、リハーサル、そして夕食後の本番へ。28年間、このハードスケジュールをものともせず、素晴らしい演奏をしていただき、本当に感謝で一杯です。


【第28回燕岳クラシックコンサートの開始です】
社団法人才能教育研究会事務局佐々木さんより、
スズキメソードについての説明とご挨拶がありました。






《1stバイオリン》
網さん 伊藤さん 牛山さん

《2ndバイオリン》
大久保さん 渡邉さん 森林さん

《ビオラ》 《チェロ》 《コントラバス》
福田さん 安田さん 嘉納さん

《特別出演》
スズキメソード豊田支部でお稽古している春野祐一郎君、啓一郎君兄弟がソロ演奏


プログラムは
1.アイネ・クライネ・ナハトムジークより 第1楽章/モーツァルト
2.弦楽のためのソナタ 第3番より 第1・3楽章/ロッシーニ
3.ヴァイオリン協奏曲第1番 より 第1楽章/バッハ、他
今年もメンバーの嘉納さんの軽快な司会で会場が盛り上がり、満員のお客様と演奏者が笑顔一杯のコンサートになりました。燕山荘は木造の作りなのでバイオリンの響きが引き立ちます。そして、山にはクラシックの音色が良く似合います。山荘スタッフは、この夏締めくくりのイベントを皆様に楽しんで頂くために、楽器のボッカに会場設営に、八面六臂の働きでした。


《翌朝は》



さすが、タフなメンバーは違います。朝、3時半には起床。まず星を楽しみ、燕岳に登頂、そして頂上でご来光を待ち・・・、ゆっくり燕岳と燕山荘を楽しんでいただきました。
大勢のお客様から
「感動しました。」「北アルプスのイメージがさらに良くなりました。」「ありがとう。」
と声をかけていただきました。
今年も、楽しく、素晴らしい演奏をして頂いた演奏者の皆様、お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。

〈写真撮影〉 赤沼健至、佐藤大史、林 正美
〈リポート〉  赤沼健至


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