◆燕山荘通信・年末年始印象に残った風景◆
H24.1.29 更新


大寒の厳しい寒さと大雪が続いていますが、年末年始の山は例年にないほど雪が少なく風も穏やかでした。数年ぶりに登りやすい登山でしたが、岩に雪が張り付くようになる冬山としての厳しさが伝わらなかったような気がします。冬期営業中の印象に残った風景をご紹介します。





この4年間、大晦日は猛吹雪で凍傷になられる方もでるほど荒れた天候が続きましたが、2011年最後の日は、終日ゆっくりと穏やかな一日になりました。





今年もぎりぎり初日の出を拝めました。太陽のハレーションが十字になりました。


冬晴のコバルトブルーの澄んだ色の魅力は筆舌しがたいものがあります。


1月8日の冬期営業最終日、北アルプス全山を包み込む夕日が印象的でした。


燕山荘冬期営業終了後の1月~3月、燕山荘スタッフは、上高地、八ヶ岳、白馬のフィールドをスノーシューツアーでご案内させて頂いております。スノーシューはこちらでご用意いたしますので、お気軽にご参加いただきスノーシューをお楽しみください。皆様のご参加をお待ち致しております。

撮影:赤沼健至  河地清人      リポート:赤沼健至   



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