◆燕山荘通信・爽やかな新緑の燕岳◆
H23.7.12更新




燕岳が春を迎えるのは、ミネザクラが咲く7月10日頃。山は、雪渓が残り新緑の芽吹きが眩しい季節を迎えています。(GW中の北アルプスは一年中で一番雪の多い「冬山」です。)
でも、新緑の清々しい春もあと10日程で夏の花、コマクサが満開を迎えます。
春の燕岳はたった10日間で夏を迎えてしまいます。この貴重なタイミング、7月10日は快晴となりました。山は爽やかで涼しいです。


【若葉が眩しい合戦尾根】
ウラジロナナカマドと槍ヶ岳

ウラジロナナカマドと大天井岳

ミネザクラ

ウラジロナナカマド

キアゲハ

三角点上部が新緑です。

【燕岳の稜線】

燕岳頂上までの稜線も高山植物が咲き、吹く風が心地よい登山が楽しめます。

写真:リポート 赤沼 健至

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