◆燕山荘通信・春の訪れ◆
H23.5.23 更新


先週末、松本市内では最高気温が30℃を超える真夏日を観測したそうです。初夏というよりは、一足早い「夏本番」のような陽気ですが、ここ燕岳の登山口周辺はようやく「春本番」を迎えました。カラマツの新緑が始まり、イワナシやバイカオウレンも咲きだしました。第一ベンチ周辺のタカネザクラやオオカメノキは、今週が見頃ではないでしょうか。

【春の訪れが感じられるようになりました】

タカネザクラ(第一ベンチ周辺)


オオカメノキ

【第5回燕岳ビギナー春山登山教室】
「槍ヶ岳のあの三角形をやっと見ることができました!」
「この白い花崗岩の形は、まさに芸術だ!」

「本当に“美しい”山域ですね」

夕食後は、オーナー赤沼のホルン演奏の他、スタッフを囲んでの山の座談会で、楽しいひと時はあっという間に過ぎていきました。

5月21日〜22日の登山教室も、多くの方にご参加頂きました。ありがとうございました。
いろんな思いを胸に、残雪多く残る春の燕岳を極めた皆さんでした。

ガイド:赤沼健至  榊 寛昭  河地清人   写真・リポート:榊 寛昭


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