◆燕山荘通信・ツール・ド・モンブラン◆
H22.9.18 更新


9月の上旬、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン山群を、フランス、イタリア、スイスの
山小屋に泊まりながら一周するツール・ド・モンブランに出かけてきました。



イタリア側からのモンブラン

北側からのモンブラン

西側からのモンブラン

南側からのモンブラン 東側からのモンブラン
北と西側からは天気が良かったのですが、南側から見る頃になり天気が少し崩れて頂上にガスがかかってしまいました。それぞれの国の文化の違いが山小屋の中にもあり勉強になります。

【フランスの山小屋】

夕食は牛肉のブルギニオン。毎年同じ料理です。消灯までローソクで、電気がつかないロッジもあり、同行の燕山荘設備担当の河地君はビックリ。「燕山荘ももっと省エネを考えないと。」と話しあいました。

【イタリアの山小屋】

どのロッジもおしゃれ。ワインが安く、食事が美味しいのもイタリアです。トウモロコシ料理のポランタがよく出ます。ポランタはこの地域の郷土料理です。

【スイスの山小屋】
トマトフォンデュとジャガイモ。スイスの料理は質素ですがボリュームがあります。また、野菜がたくさんあるのも有難かった。ヨーロッパは野菜が少ない気がします。

【花】

9月に入ってもまだまだ沢山の高山植物が見られます。

【シャモニ】
ツール・ド・モンブランの起点となる町がフランスのシャモニです。

【グランドジョラス】

ツール・ド・モンブランで楽しさを増しているのはグランドジョラスの存在です。
迫力があります。

【燕Tシャツ】
今年人気の燕Tシャツをヨーロッパで。
ヨーロッパでも漢字は人気とのことです。

ーご一緒されたお客様よりー
「私どもの年齢にふさわしい行程にして下さり、おすすめの山小屋に泊めていただき、天気に恵まれてよい風景に出あい、大満足の旅でした。フランス、イタリア、スイスの国境の峠を越えたことは思いの深いものがありました。シャモニーの街、ツール・ド・モンブランのすべての道、山小屋・・・すべてうれしいものでした。」

写真・リポート    赤沼健至

燕山荘通信へ戻る

燕山荘トップへ