◆燕山荘通信・ヘリコプターの荷揚げ◆
H22.9.6 更新



燕山荘ヘリポートでの作業の様子(8月19日)


【荷揚げの歴史】
燕山荘の物資の荷揚げは、昭和40年代にヘリコプターによる荷揚げに変わるまでは、歩荷(ボッカ)さん達が毎日、中房から燕山荘まで70s〜100sの荷物を担いで往復していました。一番重かったのは、150s以上あった発電用のエンジン。重さはないけれど一番かさばったのは、布団。風が吹く日中は危険なので夜中に背負ったのが畳だと聞いています。それぞれに背負い方に知恵と工夫がありました。ヘリコプターによる荷揚げにより、食材が著しく変わり、発電時間も大幅に変化しました。

写真・リポート    赤沼健至

燕山荘通信へ戻る

燕山荘トップへ