◆燕山荘通信・雷鳥通信◆
H22.9.4 更新


昨年の【今日のライチョウ】を【雷鳥通信】として
燕山荘周辺の雷鳥の様子をお伝えしていきます。


8月中旬、コマクサ群落の中にメスの雷鳥を発見。



そのまま観察を続けると、近くから幼鳥が現れました。



生後100日くらいの幼鳥のサイズは母鳥のだいたい半分くらいでした。



通りかかったお客様も雷鳥の親子に夢中のご様子でした。



〈お願い〉
雷鳥は特別天然記念物、及び絶滅危惧U種の希少な野生動物です。また、特異な環境で生きているため、下界の細菌、病気等に大変弱い生き物でもあります。万一、雷鳥達が近寄ってきても、けっして触れないように、遠くからそっと見守っていただくようご協力をよろしくお願いいたします。

写真・リポート    高橋広平

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