◆ 合戦尾根は楽しい ◆
H22.5.18更新


燕岳も、どことなく日差しや雲の流れが春山らしくなってきました。
燕岳登山の魅力は、三角点からの尾根歩きから始まります。


春山らしくなってきた燕岳


【合戦小屋を出ると】
合戦小屋を出ると、視界が開けて稜線歩きと同じ感じになり、夏にはまったく見られない景色と解放感を味わえます。

【三角点まで登ると】
三角点まで登ると、槍ケ岳や針ノ木岳が顔を出し、北アルプスの迫力ある尾根歩きが楽しめます。

【燕山荘に近づくと】

燕山荘に近づくと、槍・穂高連峰がどんどんせり上がり、安曇野が眼下に広がり、北アルプスの楽しさが味わえます。

【お出迎えは】
除雪がだいぶ進んできている燕山荘に着くと、ゴリラ岩が迎えてくれます。

【5月16日現在の登山道の状況】
第一ベンチ 第二ベンチ

第三ベンチ 富士見ベンチ


合戦小屋

5月、6月の燕岳登山は、一泊でも十分に縦走気分を味わえます。短いですが、合戦尾根が十分に魅力を引き立ててくれています。15日までは、−8℃の朝が3日続きました。まだまだ寒い燕岳ですが、日中には半袖でも登れるほど日差しが強くなってきています。静かな山旅の後の温泉も最高です。

写真・リポート     赤沼健至

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