■ご来光が南寄りに昇るようになりました■
H21.11.1更新

11月1日 少し雲が高かったのか、6時10分ご来光となりました。
有明山の右からご来光が出る様になり冬が近づいてきました。



寝雪になる前の朝日を浴びる美しい燕岳。
天気が崩れるとの予報でしたが、残っておられたお客様は大喜びでした。



大天井岳2,922m 燕岳2,763m
大天井岳と燕岳では200mの標高差、雪の量が全然違うのがわかります。


11月1日 お昼現在、合戦尾根は北斜面にわずかに雪が残っています。

今は、岳樺の木がきれいです。これから、自然界の中で一番美しい純白の雪が燕岳を覆います。新雪に覆われた燕岳も素敵です。是非ご覧いただきたいと思います。燕山荘は11月23日まで営業いたします。


11月登山の注意点
@日没は5時10分、日帰り登山は、夏山と違い早く日が暮れるので注意してください。懐中電灯はお忘れなく。
A手袋、帽子、羽毛服等、冬山の暖かい装備を持参してください。そして、登る時には、汗をかかない程ゆっくり登ってください。汗をかくと寒風が吹き付けた時に身体が冷えてしまい危険です。
B大天井岳は頂上へ登る冬ルートを通って下さい。夏道は絶対に通らないようにお願いします。
Cアイゼンやわかんについては、直前の情報が大切です。登られる直前に燕山荘へ直接電話でお問い合わせ下さい。(電話090−1420-0008)

写真・リポート     赤沼健至   

燕山荘通信