■秋の大型連休賑わいました■
H21.9.23更新

はじめての秋の大型連休。前半は天候に恵まれ、たくさんの方が雄大な景色を楽しまれました。
22日からは少し下り坂になりましたが、数年ぶりの鮮やかな紅葉に感嘆の声があがっていました。

9月21日の様子



ウラシマツツジと槍ヶ岳

シシウド


9月22日の様子


30分後にはガスが立ち込めてしまいましたが、素晴らしいご来光でした。

ご家族で登山


一日の違いで天気が下り坂になってしまいましたが、子供さんは天候に関係なく元気に登って来られました。お父さんお母さん子供さんの家族登山に加え、敬老の日が含まれるこの連休は、三世代での登山、特におじいさん、おばあさんとお孫さんが仲良く歩かれている姿がたくさん見受けられました。

若い人達が増えています


最近、若い人達がたくさん登って来られます。この連休も、カラフルなウエアーや、スカート・短パンにタイツを組み合わせるオシャレな装いで山を楽しまれているたくさんのグループが印象に残りました。

【診療所の吉仲先生】
燕山荘に、夏山シーズン中開設される順天堂大学医学部山岳部夏山診療所に毎年お見えいただいている吉仲先生(右側)は、連休やお正月など診療所開設期間以外にもたびたび来荘されます。大天荘まで足をのばされたり、頼りになる山が大好きな先生です。

今日の雷鳥
霧の中、大天井岳近くにたたずむ雷鳥の親子。
他にヒナ2羽もいました。(9月17日)

蛙岩(南側)に住んでいる親子。お母さんとヒナ(だいぶ大きいですが・・)4羽の計5羽がいます。
(9月19日)
※雷鳥を見かけたら遠くからそっと見守って頂くようにお願いいたします。

写真・リポート        赤沼健至     高橋広平

燕山荘通信