■第25回燕山荘クラシックコンサート開催■
H21.8.26更新

8月22日(土)に燕山荘クラシックコンサートを開催しました。最高のお天気に恵まれる中、松本に本部がある才能教育研究会国際スズキメソード音楽院の皆さんによるクラシックコンサートはおかげさまで今年25回目を迎えました。


音楽隊・・・演奏者の方達も歩いて登ります
22日朝中房登山口を出発、演奏者の方達も燕山荘オーナー赤沼のガイドで歩いて登って来て下さいます。演奏前のひと仕事(大仕事)お疲れさまでした。喫茶サンルームのコーヒー&ケーキで力をつけていただきリハーサルへ。


いよいよコンサート
食堂がコンサート会場になり、夕食後7時30分いよいよ開演です。今年4月に素敵なパートナーを得られ新婚早々の才能教育事務局佐々木さんのご挨拶と主催者燕山荘赤沼のホルン演奏で幕開けです。






今年はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ総勢9名の編成です。
演奏はモーツァルトのアイネクライネナハトムジークからスタートです。
















ヴァイオリンは、燕山荘での演奏3回目で韓国から勉強にこられている崔さん、2回目の西井さん、宮本さん、友情出演で隠し技の口笛をお持ちの近藤さん、ヴィオラは今年の団長役を務められた喜多川さんと2回目の網さん、ピアノは今年初めての相原さん、馬島さん、そしてチェロはお馴染・名司会も兼ねるコンサートの要、今年ご長男誕生で喜び溢れる嘉納さん、総勢9名の演奏者の皆様です。

コンサートを楽しまれる会場一杯のお客様






コンサート会場にはクラシックコンサートを目指して登ってこられた方、山荘に到着してコンサートのことを知った方・・・テントの方、それぞれにご自由にお楽しみいただきました。3年連続このコンサートを楽しみに登ってこられ、演奏者の方へ特別リクエストのお手紙を持ってきて下さった3人の小学生のお子さん達は、最前列に座り食い入るように演奏を聴かれていました。将来の演奏者かな?!。趣向を凝らしたプログラムと、楽しく素晴らしい演奏に、拍手あり、笑いあり、どよめきあり・・・お客様と演奏者の方、そしてスタッフが一体になったコンサートでした。


コンサート終了後、演奏者の皆様と燕山荘スタッフ


23日朝4時20分に燕岳頂上を目指し、ご来光を拝し下山される元気いっぱいの演奏者の皆さん。
才能教育研究会国際スズキメソード音楽院の皆様、今年も素敵な演奏、楽しい演奏を本当にありがとうございました。そして、コンサートにお越しいただいた沢山のお客様、本当にありがとうござました。



写真      赤沼健至   井村克彦  

燕山荘通信