■第24回燕山荘クラシックコンサート■
H20.8.27

 8月23日(土)、恒例の燕山荘クラシックコンサートを開催いたしました。
 
 
演奏者の才能教育研究会国際スズキメソード音楽院の皆さんと燕山荘スタッフ
 
 今から25年前、山の上でコンサートを開きたいのですがお願いできますかと、「スズキメソード」創始者・鈴木鎮一先生にお伺いしたところ、快くお受けいただいたのが松本に本部がある才能教育国際スズキメソード音楽院の皆さんによる「燕山荘クラシックコンサート」の始まりでした。四半世紀も続く北アルプスのビックイベントになりました。
 
 
才能教育事務局の佐々木さんのご挨拶、燕山荘赤沼のホルンのファンファーレの後、コンサートの始まりです。 
 
 
プログラムはモーツァルトのディベルティメント二長調 K.136 第一楽章から始まりした。 
 
 
今年、音楽院を卒業し、指導者になられる伊藤さんと河上さんが 
「2つのヴァイオリンのためのソナタ」を演奏。
 
今回メンバーの団長(?)を務めた喜多川さん 5年も演奏していただいている河上さん
   
ヴァイオリンとビオラの大きさを紹介する佐藤さんと崔さん ビオラ担当の崔さんと綱さん 
   
 ヴァイオリンの宮本さん 西井さん
   
6年も来ていただいているコンサートマスターの伊藤さん コンサート最多出演、名司会でもコンサートを盛り上げてくださるチェロの嘉納さん 
 
 
 昨年来ていただいたお子様が、今年も楽しみに登ってきてくださいました。
 
 
 燕山荘の本館は、73年前に建てられた木造の建物です。
建物がヴァイオリンの音に共鳴するのか、素晴らしい音を醸し出します。
雨にも関わらず、演奏会を楽しみにされていたたくさんのお客様にお越しいただきました。
 
 
雨の中を下山される演奏者の皆さん
 いままで23回の演奏会では、不思議に雨になったことは一度もなかったのですが、今回初めて二日とも雨降りとなってしまいました。演奏者の皆様、雨の中を歩いて登っていただいて、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。どうかこれに懲りずに来年も是非よろしく、よろしく、お願いいたします。
 
 
8月19日 水晶岳上の夕焼け雲
 
 
 晴れたり、雨が降ったりしている燕岳ですが、時折ドキッとするような夕日やご来光があります。
 
     写真      赤沼健至
 

燕山荘通信

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