■冬期営業中の燕岳■
H20.1.16

年末年始、北アルプスは猛烈な吹雪に見舞われました。
二日と三日は、相変わらずご来光は出ませんでしたが、10時過ぎ頃から青空が広がり、吹雪の後の
それはそれは美しい燕岳が現れました。空の青さ、雪の白さがどの季節よりも美しいお正月。
燕岳を十分楽しむには一日が短かすぎました。
【2008年1月2日】
朝10時過ぎ頃、急に青空が広がり、たっぷり雪をつけた燕岳が現れました

風が強烈だったので、見事なシュカブラができていました。
岳樺の木がきれいに樹氷の花をつけていました。
【2008年1月3日】
この日も10時頃北アルプスは快晴。冬山にいる充実感を味わいました。
【雪と風の見事な芸術作品】
冬の青空や大パノラマは魂を感動とともに洗い清めてくれます。
何日も吹雪いた後はまさに絶景です。夕方、燕山荘の玄関に入った瞬間にカメラが凍り付いてガチガチになっていることに気付きました。改めて、厳寒の中に身をおいていても、喜びと共にいると、寒さを忘れている事に驚きました。感動は本当に心身を蘇生させると思います。
写真   赤沼健至

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