■地元中学校の学校登山■
H19.8.24

例年は7月に行われる地元中学校の集団登山ですが、今年は7月に雨が多かったため、延期の学校が相次ぎました。8月下旬に延期された学校が次々に登ってきています。先日23日には、燕山荘オーナー赤沼の母校である穂高東中学校の生徒さん達が元気に登ってきました。赤沼は40年前の旧穂高中学校の卒業生。朝方はかなり強い雨降りでしたが、午前中にはあがり、昼過ぎからは青空も覗くまずまずのお天気になりました。
〈燕山荘に到着・・・お疲れ様でした〉
〈荷物を置いて燕岳頂上へ〉
山荘に到着後は、全員で山頂を目指しました。普段味わえない山の景色や様々な形をした岩のオブジェを、生徒さんだけでなく先生方も一緒に、思い思いに楽しんでおられました。
〈アルプホルンの演奏〉
翌日は朝から快晴、バッチリご来光も見ることができました。出発式では、オーナー赤沼によるアルプホルンの演奏と山の話がありました。真っ青な空に映える燕岳をバックに、ホルンの音色は生徒さん一人一人の心に響いたでしょうか。自然の素晴しさ・大切さが伝われば幸いです。
〈合唱のプレゼント〉
ホルン演奏後、穂高東中学校の生徒さん・先生方全員から、素晴らしい合唱のプレゼントがありました。その歌声は天高く響き、多くの山荘スタッフが近くで聴き入っていました。何よりのプレゼントをありがとうございました。
〈無事に下山〉
無事、山荘で一晩を過ごし、穂高東中学校のみなさんは元気に下山していきました。またいつの日か燕岳に登ってきてくださいね。
〈お誕生日のサプライズ〉
オーナー赤沼は、学生時代、トロンボーン奏者だったんです。全国大会にも出場するほどの腕前だったそうです。この日はお客様の中にちょうど誕生日の方がいらっしゃいましたので、35年ぶりのトロンボーン演奏で、食堂にお集まりのお客様全員とハッピバースデーの歌を贈り、大変喜ばれました。HPご覧の方で、燕山荘にお越しになる日が誕生日の場合、もしオーナーがいたら一声かけてみてください。こんなサプライズがあるかもしれませんよ!?(混み合う日は除きますのでご了承ください)
撮影 赤沼健至   榊 寛昭

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