■最盛期直前の燕岳周辺■
H19.7.24


しばらく梅雨空が続いていましたが、ようやく
梅雨明け(!?)と思わせるような幻想的な夕空が広がりました。
待ちわびていたかのように大勢の方がこの夕空を堪能されました。
いよいよ夏山の最盛期です。
〈久しぶりの幻想的な一枚〉
半月の美しい夜 天の川とさそり座・・・わかりますか?
空気もひんやりとして、大気は澄みわたり、素晴らしい景色をご覧いただけます。真夏とはいえ、夕方以降は10℃以下まで気温は下がります。稜線上は大気が澄んでいるため、天体観測には絶好のポイントです。
〈山荘内も賑わってきました〉
燕山荘の中も夏山の活気が溢れ始めました。買い物を楽しまれる方や、喫茶を利用される方で賑わっています。
〈カルチャースクールは町の中だけではありません〉
写真家の岩橋崇至先生 画家の山里寿男先生〈前列左から二人目のおひげの方です)と岩橋先生(前列右から二人目)
7月13日〜16日は画家の山里寿男先生の山岳スケッチスクール、7月14日〜16日は写真家の岩橋崇至先生の山岳写真講座(いずれもアルパインツアー主催)が開かれ、参加者の皆さんは熱心に受講されていました。
※燕山荘の7月以降のイベントにつきましては、HP上「イベント情報」をご参照ください。
〈高山植物も最盛期の賑わい〉
テガタチドリ ハクサンボウフウ
アオノツガザクラ ゴゼンタチバナ
〈今週のコマクサ〉

朝露に濡れたコマクサ

朝晩の気温は10℃前後、日中は天気がよければ18℃まであがります。
写真    赤沼健至   柴田大助   榊 寛昭

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