■最盛期前のスタッフと梅雨時の晴れ間■
H19.6.16

〈歩荷(ぼっか)〉
現在は、ほとんどの物資をヘリコプターで荷揚げしていますが、スタッフが背負い上げることもあります。
重量は一人30〜40s、スタッフに人気の仕事です。
昔は全て人力で、中房から70〜100sを背負う専門の歩荷さんたちが食材などを運んでいました。山荘の梁などに使われている丸太なども第三ベンチ付近から担ぎあげたものです。
〈ヘリポート補修〉
最盛期前に山荘の修繕や登山道の整備を行っていますが、写真は合戦小屋へリポートの補修です。
合戦小屋ヘリポートは燕山荘グループの荷揚げの中心基地です。井村支配人、本野合戦小屋主任、小山、河地の強力メンバーです。
〈山岳ガイドクラブ技術研修〉
夏山シーズンに向けて、燕山荘のスタッフ及びOBが主メンバーになっている『安曇野山岳ガイドクラブ』の技術研修の様子です。ひとつひとつの基本動作を一から再確認。これが事故防止につながる第一歩です。燕山荘企画ガイドツアー添乗スタッフ必修の講習会です。
〈梅雨時の晴れ間〉

夕方まで雨模様の天候でしたが、一転雨が上がり、幻想的な夕景が望めました。
唯一お泊りの2名様は「この景色を貸切りで見られるなんて、すごくラッキーです。」
スタッフも仕事そっちのけで見入ってしまいました。
写真   榊寛昭 

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