■水場視察と頼もしい女性スタッフ■
H19.6.2

5月28日 久しぶりに、黄砂の影響がない澄みきった朝の槍ヶ岳を望むことが出来ました。
「街」の中は初夏の声を聞く頃となりましたが、雪の少ない年と言われていたこの冬、山の稜線上は意外にも雪が多く、燕山荘スタッフは、まだまだ雪との格闘が続いています。
《水場視察》
水場の視察に出発 懸命に掘り出し中のスタッフ、柴田と河地
雪を掘り出すこと数時間、午後にはやっと岩清水が姿を現しました。
コンコンと湧き出す水は冷たくてとても美味しいです。
女性スタッフお手製のお弁当に思わず疲れも吹き飛び笑顔があふれます。人っ子一人いない水場から遠く立山連峰・裏銀座を眺めながらの昼食。山荘スタッフだけしか味わえない贅沢なひと時です。
《蛙岩付近の道の様子》
5月28日現在の蛙岩付近はまだ冬道を通ります。 大天井岳の雪融けもだいぶ進みました。
《除雪作業をしているのは…》

燕山荘に戻ると、留守番中の女性スタッフが男性陣に代わり除雪に精を出していました。
頼もしい限りです。
《澄みきった夜景》
一日天気に恵まれたこの日、夜もまた、久しぶりに綺麗な星空と澄みきった夜景に恵まれました。
お客様にとってもスタッフにとっても心の癒しとなる光景です。
写真 榊寛昭

燕山荘通信へ

燕山荘トップへ