■冬山の楽しみ■
H19.1.16


ハガキサイズの写真展(冬期営業中の燕山荘内にて)

冬山の楽しみの一つに写真があります。
冬期営業初めての企画・ハガキサイズのミニ写真展を開設し大勢の方にご覧いただきました。
ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回はゴールデンウィークに写真のサイズを大きくし写真展を行いたいと思います。
写真家の岩橋崇至先生に作品を審査していただくことになりましたので、どうぞふるってご応募ください。
詳細は後日、HP上にてお知らせいたします。
〈恒例のカルタ取り大会〉童心に返って白熱の戦い?でした。
〈ザイル講習会〉強烈な吹雪の中を登ってきたあとの講習会でしたので、皆さん真剣に受講されていました。下山時に使うザイルの結び方、ツェルトの張り方、ビバークの方法も。
1月8日 腰上までのラッセルの中、昨日のザイル講習が早速役に立ちました。
年末年始の登山で気づいたこと
〈1〉ワカンは必ず持参ください。
   積雪があった場合、ワカンがないと歩行が困難になります。
   また、スノーシューは、急斜面の燕岳には不向きです。
〈2〉ピッケルまたはストックは必ず持参ください。
   アイゼンのみの方が見受けられます。
〈3〉アイゼン、ワカンの着脱は事前に練習してきてください。
   吹雪のなかでのタイムロスは非常に危険です。
〈4〉雪のある山を登る際に滑落停止の技術を覚えるとバランスがよくなります。
   燕山荘の雪山講習会はゴールデンウィークから6月上旬の毎週土曜日に行っています。
〈5〉二つ玉低気圧は要注意。大変な猛吹雪に発達します。
写真 井村克彦 柴田大助 河地清人

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