■第22回燕岳クラシックコンサートが開催されました■
H18.8.30

今年で22回目を迎える、毎年恒例の燕岳クラシックコンサートが 
8月26日(土)19時30分から燕山荘で開催されました。
演奏者は松本市に本部がある社団法人才能教育研究会国際スズキメソード音楽院の皆さんです。
演奏を心待ちにされていた会場一杯のお客様と、楽器紹介など軽妙なトークも盛り込まれた演奏者の皆さんの楽しい演出で、和やかで素敵な時間をお楽しみいただきました。
モーツァルト生誕250周年にあたる今年のプログラムは、モーツァルトのディヴェルティメント ヘ長調
k.138 第一楽章から始まりました。
会場に入りきれないお客様は、ガラス越しに廊下側からお聞きいただきました。
才能教育研究会本部事務局 佐々木さんのご挨拶のあと演奏会が始まりました。
ヴァイオリンの伊藤さん、小西さん、
島森さん、堀内さん
ヴィオラの河上さん、道吉さん
チェロの宮下さん、今年5回目の賛助出演で総合司会、そしてムードメーカーのコントラバスの嘉納さん アメリカから勉強にみえている
フルートのステファニーさん
ピアノの佐々木さん、菅原さん 才能教育研究会で3歳からバイオリンを勉強しているオーナー赤沼の長男も一緒に演奏させていただきました。
最後は全員で早春賦を合唱しました。
今年もコンサート終了後はフラッシュの嵐。感動の演奏をありがとうございまいした。
翌27日、燕山荘スタッフに見送られ、下山する演奏者の皆さん。
ありがとうございました。そして、来年を心から楽しみにしています。

そして、クラシックコンサートにお越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。
会場へ入るための順番待ちで並んでいただいた時も、整然と並んでいただき、
また、会場の中に入りきれなかった方たちも、廊下や喫茶室の窓越しに屋外からお聞きいただいたり、
本当に温かいご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。
クラシックコンサートの上下山時に登山道周辺に見られた高山植物

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