とっても静かで楽しい6月の燕岳です
H18.6.13

一年中で一番訪れる登山者が少ない月は6月です。静かな燕岳は雷鳥たちの天国です。必ず楽しませてくれます。スタッフは、登山道や山小屋の修理、布団干し、水場の掘り起こし等、夏前の準備作業に追われています。
6月9日の夕日
6月の山は派手さは少ないけれど、夕焼けやご来光の時など、びっくりする程感動的なドラマがあります。
雷鳥が巡回によく訪れます。
「まじめに仕事をしている?」
「外の作業は気持ちがいいねー」
「この布団は快適です」とお客様に好評な布団はミズノと燕山荘の共同開発で実現しました。
水場掘り出し中
水場はいつもの3倍の雪がありました。
掘っていると雪の下から水の音が聞こえてきます
第一ベンチの新緑
登山口の新緑がまぶしい季節ですが、
合戦小屋から上はまだまだ雪がたっぷりあります。
現在、登山道の雪は富士見ベンチ(2,200m)からです。
日中の気温も高くなってさわやかです。でも、6月10日はみぞれや小雪が降りました。ピッケルまたはストックや軽アイゼンは必要です。

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