春の山は眩しく輝いています
H18.5.6

ゴールデンウィークも中盤にさしかかった5月3日、4日は連日の好天に恵まれ、いつもなら黄砂が残る山も今年は4下旬まで降雪があったため、まさに「白銀の世界」。白く眩しく輝いています。
寒さが厳しい年末年始の冬山と違い、春山は暖かく、日も長くなるので一日中白銀のパノラマを楽しみながら外で生ビールやコーヒーを飲めるのがいい。
朝は−6℃まで気温が下がりますが、そこは春山、すぐに気温が上がり気持ちの良さはバツグンです。
ご来光前の燕山荘玄関前 ご来光。
安曇野の田に水が入っている様子がわかります。
ご来光が足元まで赤く染まる冬山と違い、春霞のせいか淡い色の朝日があたります。
5月4日の朝は−6℃。テント場も玄関前も賑わっていました。朝の光は眩しく輝いています。
テント場でみつけた鯉のぼり
春の山は夕日が当たる頃になっても外で生ビールが楽しめます。
夕食の準備をするスタッフ。今年の人気メニューは肉じゃが。春は柏餅もつきます。
一時間間隔で交替で夕食を楽しんでいただいています。
夕食が終わる頃、安曇野市、松本市、塩尻市の夜景がきれいに見えました。
朝晩の冷え込みはありますが、日中の日差しの強さは強烈です。紫外線予防対策は忘れずに。
山の雪は日中の暖かで急速に融け始めています。 

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