■あけましておめでとうございます■
2005.1.4

今年度の冬季営業はおかげさまで無事終了いたしました。
12月20日入山の時は雪が少なかったのですが、下山時はさすがに冬山となっていました。燕山荘は四季を通して大自然の素晴らしさをお伝えすることを使命に冬季営業を昭和34年より実施して参りました。2000年より、赤沼健至もガイドの一員として登り、また、登山者の安全を指揮しております。外は吹雪でも、小屋の中は暖かい年末年始を目指して、スタッフ一同一生懸命努力いたしました。おかげさまで無事終了する事ができました。
 しばらく、燕山荘は冬眠に入りますが、4月下旬、皆様にお会いできますことを心待ちにしております。その間赤沼及びスタッフは白馬山麓でスノーシューを実施しております。冬の山歩きも是非お出かけください。ありがとうございました。

12月31日       外は吹雪
カメラが凍って撮れなくなりました

ふるまい酒や年越しそばが出て
小屋の中は暖かいお年とり

1月1日  お雑煮を作るスタッフ

お正月の料理
酉と2005の蒲鉾で今日は元旦

10時頃から晴れてくる

新年の初登頂をめざす

2005年初登頂

登頂を終えて燕山荘へ

不思議に燕岳だけ晴れていた一日でした

日の入り間際 槍ヶ岳も顔を出してくれました

1月2日     新年初のご来光画面左の虹が
リングとなり不思議な現象が起きました

穏やかなご来光を浴びる燕山荘と燕岳

燕山荘ツアーの皆さん

後ろ髪を引かれる下山

槍ヶ岳も見送ってくれました

ツアーの皆さんは元気に下山していきました

今年度の冬季スタッフ
責任者 森 聖  森 晴美、田多井優子(以上ヒュッテ大槍)
赤木淳也、大嶽信幸(以上燕山荘)、柴田大助(合戦小屋)、井村克彦(大天荘)
燕山荘ツアー赤沼健至、赤沼敏治

なお、信濃毎日新聞社松本平タウン情報のカメラマン丸山さんが
同行取材され記事と写真は1月8日のタウン情報に掲載されます。

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