■10月26日 初冬の薫り■

例年ですと寒さも厳しくなり、雪も珍しくない時期ですが、今年は比較的暖かい日が
続いており、雪もあまり降りません。季節的には山の上は初冬という感じですが、
思ったよりも冷え込まない毎日です。
とはいえ空気は乾燥しているし、澄んだ空の向こうに見える景色はこの時期ならではです。
今シーズンも残り少なくなりなりました。スタッフも残りの日数を噛みしめて過ごしています。


富士山とご来光です。
今日も新しい日がはじまります。
太陽は変わらないのに
朝焼けはいつでも違った表情をみせてくれます。


凍てついた夜から
朝陽を浴びて少しづつ山が色づきはじめました。



晴れた日は遠くに富士山が見えます。
まだ白い帽子はかぶっていませんね。
ピンク色の富士も綺麗だと思います。


夕焼けです。
山の向こうに日が沈んだ後に
光の柱が伸びました。
日が沈んだ後ってドラマチックなんですよ。


雲海の向こう、
白馬の方が夕陽にてらされて
バラ色です。
なんかネパールの山々みたい?

雲が滝のように山肌を流れていきます。
幻想的ですね。



浅間山から噴煙が上がっているのが見えます。
雲海なのか噴煙なのか?
浅間山からだから噴煙だ。


秋晴れの空。
澄んだ冷たい空気です。
空気の乾燥している時期にしか見られない青色です。



降雪情報

10月下旬
    紅葉も終わり、根雪になることもあります。
11月上旬
   雪化粧をした穂高連峰、裏銀座が美しいです。


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