6月19日有明山シャクナゲ鑑賞会を行いました

山麓の安曇野から見ると富士山に似た有明山は、
古くから信濃富士の名で親しまれています。
また、シャクナゲの名山でもあります。


天の岩戸神話や八面大王伝説の有明山は、信仰の山でも
あります。人の手がつけられていない大自然が残っています。
急坂を登ったり、下ったり、ロープ場を通過します。



登山道から2時間ほど歩くと、ガレ場から西に燕岳、
南に大天井岳、常念岳が見えます。
樹林帯の急登と岩場のスリルで緊張の連続でしたが、
素晴らしい景色が疲れを癒してくれます。



北岳山頂(2268m)に到着!!
やっとの思いで登りつめると、すばらしい安曇野の眺めと、
北アルプスの大展望で感激ひとしおです。
晴れた日は、富士山、南アルプス、北信五岳まで見えます。


北岳の祠で、皆さん無事に登頂できたことを感謝しました。
北岳の先の中だけにも、祠があります。
途中に2等三角点があり、ここからの眺めが一番
最高です。ぜひ、足を伸ばしてみてください。


シャクナゲは花がたくさんつく当たり年と、はずれ年があるようですが、登山道にはイワハゼやイワカガミ
ゴゼンタチバナ、イチヨウランなどたくさんのかわいいお花が咲いています。花の頃は、雨も多いですが、
雨に濡れた花もまたいいですね。ご参加の皆様、ありがとうございました。また、一緒に歩きましょう。


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