■5月29日 第5回登山教室も充実しました■


今回のお客様はお一人様。
マンツーマンで滑落停止訓練をしました。
まず落ちる前に、型を学びます。
アイゼンをはいて、ピッケルの持ち方、
雪面のとらえ方など、落ちる前はちょっとこわいですね。



今回のガイドは町営大天荘支配人、井村克彦です。
彼は、山岳写真を撮りながら、
冬季縦走する燕山荘一番の冬のエキスパートです。
道具のこと、ウェアーのこと、
雪洞の作り方なんでもお聞きください。



 滑落訓練をしているそばで、
榊燕山荘支配人が玉子をボッカしていきます。
山小屋のスタッフは、道の整備食料品のボッカ、
除雪作業なんでもやりますたのもしいです。

  

夏道と冬道の分岐から燕山荘をみる。
小屋の東側の雪庇もずいぶんすくなくなりました。
サンルーム直下の夏道が開通するは
例年6月下旬から7月初旬です。



夕食時に、燕山荘名物カリフォルニアワインで乾杯。
今日のメニューにぴったりです。うーん、おいしい!!



初日のガスと雨にうってかわって、2日目の朝は快晴
里の水田が光り輝いて見えました。春はのどかです。



燕山荘から片道30分のところに
蛙岩(げーろ岩)があります。
ここからみる大天井岳、槍ヶ岳、裏銀座は絶景です。
ぜひ、お散歩にお出かけください。


合戦尾根につつじがさきました。
第2ベンチ上部にホンシャクナゲのつぼみがつきました。



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