◆燕山荘スノーシューツアー・厳冬期の奥上高地第4回◆
H24.3.13 更新


3月9日〜11日、今シーズン4回目となる厳冬期の奥上高地ツアーを催行いたしました。
3月も半ばに差しかかってきたとはいえ、宿となる徳沢周辺は、マイナス16℃の冷え込みになるなど、
まだまだ冬の装いの上高地3日間でした。


「モノトーンの世界ですね」
一晩で30センチほど積もった徳沢周辺。この日は風が無く、鳥や動物の気配が全く感じられませんでした。そこは、あたかも墨絵の世界に溶け込んだように感じられる、不思議な時空間でした。


翌日は雲一つない晴天。朝日に照らされる山肌と月がとても印象的でした。

「まるでガラス細工のようだ!」
マイナス16℃の冷え込みは、素晴らしい霧氷を造り出してくれました。その都度違う天気や雪質、山の景色等々、毎回新たな魅力・発見があるスノーハイク。今シーズンの奥上高地ツアーは今回をもちまして終了となりました。

ご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました。

次回の燕山荘スノーシューツアーは、3月17、18、19、20日「栂池・白馬大パノラマツアー日帰りコース」です。皆様のご参加をお待ち致しております。


ガイド・撮影  榊 寛昭  林 正美     リポート・榊 寛昭

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