◆燕山荘スノーシューツアー・第3回八ヶ岳スノーシューツアー◆
H23.2.18  更新


「南岸低気圧が近づき、大雪の恐れ」…と耳を疑いたくなる予報にも関わらず、思いのほかお天気に恵まれ、一方では一晩で30センチほど積もった新雪を踏みしめる新鮮さも味わえた、2月13日〜15日の第3回八ヶ岳スノーシューツアーの模様です。





<茶臼山>
茶臼山への道中「中小場」から

山頂 〜南八ヶ岳方面〜

北アルプス稜線) 山頂 〜遠く北アルプス方面〜

確かに縞々だね」縞枯山方面  茶臼山麓の蓼科高原から茅野方面
低気圧の足踏みが聞こえてきそうなくらい、天気は急変してきた二日目でしたが、展望のよい茶臼山頂上からの眺めは最高でした。

「岩山のようで、なんかかっこいい!」

「大きな歯ブラシ!?」

茶臼山から縞枯山展望台までわずか30〜40分でしたが、みるみる雲が湧いてきて、
「五辻」に下りてきた頃にはすっかり雪模様、山の天気の急変に驚きです。

<麦草峠周辺>
「百聞は一見にしかず!」

遠く浅間山が遠望できます!

雪に煙る麦草ヒュッテ  「・・・幻想的」
「アルプスの少女・・・」に出てきそうな素敵な場所、そこに麦草ヒュッテは立っています。

<おとぎり平〜メルヘン広場>


「おいおい、展望盤埋ってるよ!」3日目は、未明まで降った新雪が約30センチくらい。さらさらな雪の感触は、都会暮らしのお客様にはとても新鮮でした。

<身も心も温まる!>
ツアーの中日は2月14日、そう、バレンタインでした。麦草ヒュッテさんからは特別に手作りのチーズケーキがチョコ代わりに、燕山荘スタッフガイド榊は芋煮を振舞わせていただきました。その場に居合わせたお客様、スタッフ全員が身も心も温まる最高の時間を過ごしました。

今回も楽しい3日間を過ごすことができました。ご参加ありがとうございました。
八ヶ岳ツアーの次回は、今期最後3月13日〜15日になります。まだまだ受付中です!

ガイド・撮影:林 正美  榊 寛昭    リポート:榊 寛昭

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