栂池自然園スノーシューハイキング

燕山荘スノーシューハイキングリポート 2010/03/05更新

2月21日〜22日は、千葉県からお越しの「峠の会」の皆さんと、燕山荘スノーシューハイキング常連の方々合同で、栂池周辺を歩きました。文句のつけようのない晴天、これでもかというくらい白馬の峰々を満喫できました。



【1日目】

初日は軽い足慣らし。アルペンホルンの裏にある雪原や里山を歩きます。
まさに田舎の原風景、のんびりとした時間が流れて、とても居心地いい空間です。

アルペンホルン裏の絶景ポイント。白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳の白馬三山が見事です。

初日のハイライト、越度峰ピークから眺める栂池高原スキー場の全貌と、白馬連峰。

“雪に慣れる”最良の方法がこの天然滑り台。皆さん最初は尻込みしますが、一度やったらやみつきに。

【2日目】


二日目も、申し分ない絶好のスノーシューハイク日和になりました。
樹林の間から見える真っ白な峰々と、真っ青な空が、自然園へはやる気持ちを一層かりたてます。

道中最初のビューポイント、“神の田圃”です。

途中の林道から。

お昼頃に無事栂池自然園到着です。
雄大な白馬連峰を満喫し、「もうおなかいっぱいです!」と、おもわず感極まって雪の上に大の字に!

バックカントリーで、近くの天狗原や白馬乗鞍岳に入るスキーヤ―・ボーダーが多くいる中、パラグライダーで降りて来る人も。

午後はきれいなうろこ雲がかかりました。 時間がたつにつれて変化する雲。



自然園からの帰りは、恒例の“滑り台”で締めくくりです。
今シーズン一番!という絶好のお天気に恵まれた2日間のスノーシューハイクでした。

今後の燕山荘スノーシューハイキングの予定はこちらです⇒

〈撮影・ガイド〉 赤沼健至   榊寛昭  井村克彦  河地清人    〈リポート〉 榊寛昭


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