日帰りハイキングもお楽しみいただけます

燕山荘スノーシューハイキングリポート 2010/2/15更新

先週末は雪、雪、晴といろいろなお天気になりました。
降雪した森は白い樹間が美しいです。
13日は、小笠原在住のダイバーの方とそのお仲間が全国からお越しくださいました。
燕山荘スタッフガイドによる栂池高原周辺でのスノーシューハイキングと
アルペンホルンの夕食風景を集めてみました。



【落倉高原・浅間山スノーシューハイキング】

落倉高原の浅間山をスノーシューハイキング。

雪に埋もれた鳥居。
今シーズンの積雪量を物語ります。

晴れ間には、後立山連峰が一望できました。


【栂池自然園スノーシューハイキング】



これも燕山荘スタッフガイドによる日帰りハイキング。
栂池自然園を目指し、滑り降りたり、寝そべったり、一息ついたり・・・。

【雨氷】
近郊の森では、透明な氷が枝を覆う雨氷(うひょう)が見られました。

【アルペンホルンでの夕食】
13日の夕食は、小笠原のダイバー大森敏孝氏を慕うお仲間が全国から集合されました。
この夜は山の人、海の人、スキーの人と多士済々。大賑わいになりました。

【常連のお客様】
金沢からお越しいただいている二十年来のお客様です。ずーっとご家族でおみえいただいていますが、お子様がご結婚され、今度はお孫さんを連れていらしてくださいました。
長い間のご利用を本当にありがとうございます。

【今シーズンの栂池高原アルペンホルン周辺は】

今年の栂池高原の積雪量はなかなかです。
雪不足のバンクーバーにプレゼントしたい!

アルペンホルンと白馬連峰

アルペンホルン玄関前

除雪中のスタッフ

「僕らの身長、軽く超えているよね!」

〈そんな大雪をものともしないアウトドア達人のスタッフ達です〉

フロント、サービス、館内管理、スノーシューガイド
何でもこなす、小山秀樹、林正美です。



 アルペンホルン開業からの料理担当・平林千明



主にスノーシューハイキング担当で新しい企画を打ち出している榊寛昭

夏は、それぞれ、燕山荘、合戦小屋、有明荘、大天荘を担当しているスタッフがアルペンホルンを守っています。


今後の燕山荘スノーシューハイキングの予定はこちらです⇒

撮影・ガイド  井村克彦      リポート   小山秀樹


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