■栂池自然園スノーシューハイキング ■

燕山荘スノーシューハイキングリポート 2010/2/6更新

絶好のスノーシュー日和となった1月30日、栂池自然園スノーシューハイクの模様です。
“晴れおとめ”お二人のおかげで、午前中曇り空だった栂池一帯の視界がみるみる開けてきました。


神の田圃・「だーれも歩いてない!神秘的!」

自然園手前・「大きな木!」このあたりはシラビソが多いです。

自然園・「どこまで続く、この足跡は?」
最近はバックカントリーが増え、この日は白馬乗鞍岳からいくつものシュプールが描かれていました。

「今年は何を書く?」
去年は鎌池ツアーに参加され、「カマイケ」とスノーシューで文字を書き上げたお二人です。
今年は「漢字にトライ!」ということで、「栂池」に。上達しましたね。


文字書きで運動した後のお昼は格別!ホットワインで乾杯しました。
「今年はシナモンが入っていてよかった!」

食後は小高い丘から白馬岳を、と意気揚々と歩きましたが、まだこの時点では雄姿は見れず。
それでも迫力ある白馬乗鞍岳、小蓮華岳をバックに「ハイ、ポーズ!」

「スノーシューの醍醐味はこの下りよね!」

スキー場まで戻る道中で、ようやく白馬岳と、白く染まった下界の景色が見えてきました。
「ひとつひとつの景色をゆっくり堪能できるのがスノーシューのいいところ。たとえ雪降りでも、逆に雪の結晶を観察することだってできるんだから」
また来年も来ますとの約束で、今回のツアーは無事終わりました。

  撮影・ガイド     榊 寛昭    



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