■今年は上質な雪に仕上がっている栂池自然園です ■

燕山荘スノーシューハイキングリポート 2010/1/17更新

1月15日からアルペンホルンの営業を開始いたしました。今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
暖冬との予想に反し、ここ白馬山麓 栂池高原の今年の雪は、質・量共に文句なしです。
約半年ぶり、ご無沙汰しておりましたが、今年も燕山荘スタッフガイドによるスノーシューハイクで、いろいろな企画をご用意してお待ちしております。どうぞ最高の雪を味わいにお出かけください。


【今シーズン最初のスノーシューツアー 栂池自然園 】




16日はこの時期にしては珍しく霧が立ち込める天気。
視界は今ひとつでしたが、まったく風がなく、歩くと少し汗ばむ陽気でした。
とはいえ、ダイヤモンドダストを見ることができた程の気温なので、
日が陰れば寒さがしんしんと伝わってきます。

年々増えているバックカントリーを楽しむ人達。この日も大勢の人が天狗原を目指して登っていきました。
同じ雪を楽しむという点で、垣根なしにいろんな楽しみ方を共有する仲間が増えるというのは嬉しい限りです。

神の田圃

自然園入口
栂池ヒュッテ前で
「墨絵の世界とはこのことか」「雪国に来た!っていう感じです」
自然園までの道中は終始霧が晴れることはありませんでしたが、なんといっても風がなかったので、快適なスノーハイクを堪能することができました。



帰り道、ほんの一瞬だけ白馬乗鞍岳からのびる稜線の肩を拝むことができました。
すかさずシャッターを切りました。

巨木の間を自由きままにすり抜けて歩くことができるのも、スノーシューの醍醐味です。

今年は栂池の市街地も雪はたくさんあります。ゴンドラ駅周辺をはじめ、ゲレンデの積雪量も充分です。

ガイド  写真  レポート    榊 寛昭



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