■上高地スノーシューハイキング ■

アルペンホルンリポート 2009/2/18 更新

2月10〜11日の1泊2日、上高地・徳沢までのスノーシューハイキングを実施いたしました。
“強靭な晴れ男・晴れ女”のおかげで、当初の天気予報が見事に覆り、
まずまずの晴天に恵まれたツアーに、皆さん感嘆しきりでした。


明神岳・前穂高岳をバックに

【1日目】
穂高連峰 焼岳
大正池からの眺め。ここ数日の暖かさで、池面の氷は半分以上融けていましたが、水面に写る山々は実にきれいでした。

河童橋付近

明神

明神池周辺 徳沢手前
昼頃から雪が舞う天気に。時折風雪が強くなるため、樹林帯・川岸交互に歩きながら徳沢まで目指しました。

【2日目】
<徳沢からの眺め>

前穂高岳と明神岳


六百山


遠く大天井岳
「確かに徳沢まで来ないと、このよさはわからないわよね!」
この日も朝の冷え込みが厳しく、−19度まで下がりました。
おかげでこの澄んだ景色を見ることができました。

<ケショウヤナギ>
明神〜徳沢にかけては立派なケショウヤナギが目に入ります。この時期だからこそ間近で観賞できるんです


<霧氷>


<ルートから見える山々>
常念岳 焼岳
谷間の合間からひょっこり頭を出すピークを見ては「あれ常念?」「確か焼岳だよね」。
夏の登山道からはなかなか見られない光景です。

「来年は徳沢に連泊して横尾まで企画していただけませんか。」
お天気上々、気分上々、皆さん来年に意欲を燃やされていました。
ご参加いただきありがとうございました。

写真・リポート・ガイド    榊寛昭  河地清人  

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