■2月のゲレンデは賑わっています ■

アルペンホルンリポート 2009/2/10 更新

2月に入り雪の季節も最盛期です。今シーズンは例年のような大雪の日は少ないのですが、そこは雪どころの栂池高原、スキーにスノーシューに問題のない降雪量です。

【2月7日 栂池自然園 スノーシューハイキング】

快晴の自然園。白馬岳をバックに決め!

山座同定(※地図と目の前の山を照らし合わせること)は晴れた日の楽しみ。ガイドは燕山荘オーナー赤沼健至です。楽しみ方その二。雪上ランチはホットワインで乾杯!

ガイド:赤沼健至 榊寛昭

【塩の道・千国街道】

少し趣を変えて、小谷村の旧街道をスノーシュー。
糸魚川から続く塩の道のこの辺りは、千国街道と呼ばれ、史跡や名所が数多く点在しています。

この日は寒い一日でした。里山でも美しい霧氷がつきました。

【落倉高原】
アルペンホルンのスノーシューでおなじみのエリアですが、普段あまり歩いていない方面をスタッフが下見「探検」してきました。強い風の朝でしたが、森の中はとても静かでした。
スノーシュー用の案内板

巨大なスズメバチの巣がありました。

白樺の幹にセミの抜け殻をみつけました。


アルペンホルン前の「アルプス通り」の街灯は白馬三山と雷鳥のモチーフです。


写真・リポート・ガイド    赤沼健至  榊寛昭  小山秀樹

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