■鎌池スノーシューハイキング ■

アルペンホルンリポート 2009/1/30 更新

1月24日(土)は大雪・小雪・晴天・曇天と、めまぐるしいお天気でしたが、
鎌池のスノーシューハイキングに出かけました。これぞ雪遊び!を満喫した一日でした。

【鎌池でおもいっきり遊びました!】

青空の中、鎌池から雨飾山を望む

「こんなお天気を待ってました!」「すてきね、この墨絵の世界。」
歩き出してまもなく、大降りとなりました。視界もままならない中・・・でも若いお二人はなんのその。
樹木に残る枯葉を、強く叩きつける パラパラ という雪の降りしきる音だけが響く、神秘な世界でした。
時折目に付くツルアジサイのドライフラワーや さるのこしかけ に興味深々。

長かった登りも、時間もあっという間に過ぎ去り、目的地の鎌池に到着。おもわず歓喜のダイブ!
実は意外に高さあるんですがね・・・。

「テーブル作りはお手の物なんです!」さすが、昨年も参加されたお二人、手際よくテーブル完成!


「美味しい!!」

食後は腹ごなしに、宝探しならぬビーコン探し。

おもむろに雪原を歩き出す二人・・・
「できたー!」と見れば、“カマイケ”と立派な雪文字を完成させました。思わぬ晴天に興奮気味でした。

「小谷って、山深く自然豊かで神秘的な所だね」「大きなブナ!」
帰りは緩急ある斜面を気持ちよくスノーランニング。最後はまた雪雲に包まれましたが、終始大自然を体一杯で満喫するお二人でした。

「また来年も来ます!」
こちらも楽しい一日ありがとうございました

写真・リポート・ガイド    榊寛昭

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