アルペンホルンリポート 14

ファミリースノーシューで雪遊びを満喫
2008.3.25

すっかり春めいてきました。ヘリスキー・ボードも始まり、山スキーシーズンも本番です。週末はアルペンホルン特別企画「ファミリースノーシュー」で屋外バーベキュー。また、来シーズンのスノーシューツアーの下見に長野・新潟県境の北信の山をロケハンしてきました。
【ファミリースノーシューin栂池自然園】
高槻市の本杉さんご一家と、快晴の中スノーシューにでかけました。
ロープウエイの運行が始まり、手軽に栂池自然園の奥地を目指せるようになりました。
さっそく「プローブ」を使って雪の深さを測ってみました。
雪だるまを作り始めたら・・・ パパとママの方が夢中になっちゃいました。
立派な雪だるまの出来上がり。 白馬岳をバックに。
お昼はお腹一杯になるまで、屋外バーベキュー大会。
そして、食後のコーヒータイムにしては、真剣な表情!? 実はこの後は「ビーコン」を使って、雪に埋めた「宝物探し」。使用方法をガイドから教えてもらっています。
雪中からの電波をたどります。うまくつかえるかな? お見事! 宝物発見。 ちなみに宝物はガイドの手作りアイスクリームでした。
すっかりスノーシューにも慣れ、颯爽とパパを先導して,白馬の町を一望しながら、下山しました。
ガイド リポート 小山秀樹  榊寛昭
【鍋倉高原周辺】
広大な雪の山麓は開墾地です。長野県北部ならではの風景でした。
山あり谷ありブナ林あり、稜線は美しい雪庇(せっぴ)と変化に富んだエリアでした。登ってきた森を眼下に、平野には千曲川が流れ、対岸は野沢温泉の山々です。
アルペンホルンリポート   小山秀樹

戻る