アルペンホルンリポート 6

スノーシューハイクと栂池スキー場では「雪の祭典」
2008.2.13

2月8日〜12日にかけてもたくさんのお客様にスノーシューハイクをお楽しみいただきました。
歩いている最中に晴れたり、降雪になったりとめまぐるしいお天気に、
冬のツアーの醍醐味を感じていただけましたでしょうか。

2月23日(土)には、栂池高原スキー場の「雪の祭典」が開催されます。
他にも今月から3月にかけてスキー場はイベントが目白押しです。是非、ご家族でお出かけください。
詳しくは「スキー・スノーボード」のページをご覧ください。
【スノーシューハイクで越度峰・栂池自然園・浅間山へ】
ツアー初日は、小谷村にある牛方宿から越度峰にかけての半日ハイク。足慣らしにうってつけのコースです。
規模の小さな山ですが、自然美豊かな景色や雪の造形が楽しめます。
カモシカやウサギの足跡に山繭など、自然の息吹も身近に感じることができるんですよ。
越度峰のピークです。正面のゲレンデは栂池スキー場。 越度峰ピークのすぐ脇にある、練習用のジャンプ台
あいにくの曇天でしたが、晴天の日はピークから白馬連峰が目の前に見えます。また、練習用のジャンプ台といえども・・・ちょっと足がすくみます。
ツアー二日目は一日ハイクで自然園へ。
「ふかふかで本当に気持ちいい!」「誰か起こして〜!」
新雪のラッセルにも挑戦。「30歩も歩けば足がすぐパンパンになるけど、とても貴重な体験です!」
自然園に着く頃には完全な雪模様。しかし皆さんには関係ないようで、思い思いに降りしきる“雪”を満喫していました。
若者チームは雪洞掘りに夢中でした。「北海道出身なので。」 なるほど、どおりで手際がいいわけですね。
降りしきる雪の中での昼食。寒い日こそ“ホットワイン”が
体を温めてくれます。「あたたまる〜!」
昼食後は早々に下山を開始しました。
スノーシューでの下山といえば、もうこれしかないですね。
景色が堪能できなかった分、皆さん思う存分に雪との格闘を楽しみました。「ヨーイ、ドン!」
ツアー3日目は浅間山の半日ハイク。3日間とも、青空広がる晴天とはいきませんでしたが、皆さん最後まで雪の世界を楽しまれました。
ガイド・写真    赤沼敏治   榊 寛昭

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