冬は明るいブナ林
2007.2.19


2月10日は当初、栂池自然園に行く予定でしたが、常連のお客様が多かったので
ブナ林を歩くグループと二つに分かれてスノーシューハイキングを行いました。
雨飾山 シナノ木
昔の長野県(信濃の国)にはシナノ木が多く信濃の国の名前の由来になったともいわれています。

夏はブナの木の葉が生い茂る森も、冬は葉が落ちとても明るく、どれが一番大きな木かすぐ分かります。
一面のブナの林の中で雪遊び。全身で楽しみました。

ホテルアルペンホルンは燕山荘の直営なので赤沼が夕食後ホルンを吹きます。
アルペンホルン食堂の様子。シクラメンはアルペンホルンのイメージフラワーです。

大渚山
久々に積雪のあった2月12日 小谷温泉方面へハイキングに出かけました。
広葉樹の多い森は葉が落ちて明るい広々とした空間を提供してくれます。

鎌池

小谷温泉
スノーシュー帰りの温泉は格別。
小谷村は温泉が多く、その中でも「小谷温泉」は名湯と呼ばれています。
担当ガイド 赤沼健至 赤沼敏治 井村克彦 森 聖

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