まとめて一週間「ブログ有明荘便り」
2010年9月7日~9月13日編


このページでは、有明荘ブログ「有明荘便り」をまとめてご紹介しています。

9月7日≪大イワナ≫
有明荘内をゆったり泳ぐ大イワナ。マンガ本と比較すると大きさがよく分かるでしょうか。うろこまでしっかりと刻まれています。まさに芸術作品ですね。すぐ分かる場所で「泳いで」いますのでお越しの際には探してみてください^^。実はこの「大イワナ」は休憩所の木のテーブルを作ってくださった方からのプレゼントなのです。
一枚の木から彫られた「大イワナ」 無料休憩所のテーブル席

9月8日≪猛暑も一服≫
台風の影響か、昨夜から雨が降り続いています。日中も20度までしか気温が上がらないのは久しぶりのことです。登山の方には厳しい天気となりましたが、暑さと「冷え込み」が必要な紅葉にとっては久しぶりのまとまった雨と低温はちょうどよい「一服」になったのではないかと思います。男子露天風呂のカエデの様子です。雨を受けて生き生きとしているようです。例年、10月中旬から下旬に色づきますが今年はどうでしょうか?色づき始めたらまたご報告します。少し画面が白っぽいのは温泉の湯気です。

9月9日 ≪お花のプレゼント≫
7月にもお花をいただいたお客様から今回はバラやかすみ草をいただきました。ありがとうございます。ご自宅の庭に咲いていたお花をわざわざ摘んで来ていただいたそうです。飾るだけで心がなごみ、自然と顔がほころびますね・・・

9月10日≪そばの花≫
安曇野の田園地帯では今、そばの花が満開です。5月のりんごの花の時期のように、一面に咲き誇る様子に圧倒されます。収穫を控える黄金色の稲穂とのコントラストはまるで絵にかいたような美しさで、この時期にしか見られない安曇野の風景です。花が終わるといよいよ「新そば」の季節です^^

9月11日≪スカイブルー≫
日に日に秋は深まります。有明荘始業時の朝6時には気温16度でした。日が昇るにつれて空一面に青が広がります。今日も爽やかな風が吹き抜けています。


9月12日≪登山の帰りは有明荘≫
週末とあって、今日は昨日燕岳に登られた登山者の皆さんがたくさん下りて来ました。有明荘のお風呂でひと汗流して、お昼を食べて、お土産を買って…。みなさん、良い思い出が作れたでしょうか?
最近は駐車場が混雑することを皆さん知ってか、バスをご利用いただく方が多くなりました。今日の午後12時38分のバスにもたくさんの方がご乗車になりました。
来週の週末も駐車場の混雑が予想されますので、ご心配な方は安曇野市内からバスに乗り換えてのご利用をおすすめ致します。麓のJR穂高駅、穂高温泉郷付近の「登山者駐車場」を利用し、乗合バスをご利用になれば駐車スペースの心配はほとんどなくなります。中房線乗合バスの停まる「安曇野の里」「穂高駐車場」「しゃくなげ荘」にはそれぞれ登山者用の駐車場があり、ここからバスで有明荘、登山口へお越しになれば駐車場の心配をなさらずに登ることができます。
「安曇野の里」の登山者駐車場は「田淵行男記念館」にあります。「穂高駐車場」は安曇野市役所穂高総合支所のそば、穂高神社の北側にあります。黄色の枠の部分のみ自由に停められます。「しゃくなげ荘」の登山者駐車場はロータリーを南に入った東側の松林の中です。

さて、話題は変わって、有明荘に立ち寄られる登山帰りのお客様のお目当てのひとつ…それは「燕まんじゅう」です。「北アルプスに行ってきました!」と書かれた包装が大人気です。今日も、たくさんの皆さんにお買い求めいただきましたが、下の写真はお買い求めいただいた埼玉県からお越しの鈴木様です。お買い上げありがとうございました。今頃は、楽しかった山旅を思い出されているのではないでしょうか?
中房線乗合バス 鈴木様(埼玉県)

9月13日≪そっと見守って…≫
雨降りの朝を迎えましたが、午後には天気も回復!今日も抜けるような青空と秋の白い雲が広がりました。午前中の雨の中、道路沿いに出てきた猿の親子も雨に打たれてちょっと可哀そうでした。
有明荘へ続く山道(通称中房線)沿線にはたくさんの野生動物が生息しています。車で走っていても色々な動物に出会う機会が多いと思います。「猿がいましたよ~!」と嬉しそうによくお客様から言われます。野生の猿を見るなど、滅多にないことで、その愛くるしい姿に皆さん大喜びですが、野生の猿が人間に近付き過ぎてしまう事は、人間にとっても、猿にとっても決して良いことはありません。彼らの世界を邪魔しないように、そっと見守ってあげてください。決して、餌など与えないようお願いいたします。夜になると野生のカモシカも時々姿を現わします。夜の車の運転にはご注意ください。

有明荘ブログ「有明荘便り」は毎日更新を目指し、頑張っています。
最新の情報や状況はブログで紹介しておりますので、是非ご覧ください。
また、時折、取材させていただくこともございますが、その折はご協力お願いいたします。

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