有明荘最新情報
2007.11.6更新

秋も深まり、朝の気温も3度前後と冷え込み始めました。
有明荘周辺はカラマツの黄葉が盛りを迎えています。
<安曇野の風景/秋色に染まる山肌>

紅葉全線は一気に山を駆け下り安曇野市内の紅葉が始まっています。
市内から望む常念岳はうっすらと雪を被り、山肌は秋が終わりに近づいている事を物語っています。
<有明荘周辺>
11月3日の有明荘 カラマツの黄葉
バス停前 男子露天風呂
もみじの赤が眩しかった先週ですが、この一週間ですっかり景色が変わり、今はカラマツの黄葉がしっとりとした風景を見せてくれています。バス停前のミズナラの葉も落ち始めましたが、有明荘の窓辺を飾るゼラニウムの花はまだまだ元気に咲いています。
<光の芸術>
これはライトアップではありません。
有明荘庭の外灯の光が偶然木々を照らし出し、こんな綺麗な光景を作り出してくれたのです。
<紅葉情報>
有明荘直下、落葉も風情があります。 約3キロ下の発電所から見上げる山肌
10キロ下の中房線入口付近 10キロ下の中房線入口付近
10キロ下の中房線入口付近 10キロ下の中房線入口付近
10キロ下の中房線入口付近 13キロ下の「鐘の鳴る丘集会所」のもみじ
有明荘より約3キロ下の第5発電所近くの山肌はカラマツの黄葉が輝いています。中房線入口付近の紅葉もピークを過ぎましたがまだまだしっとりとした色合いで目を楽しませてくれます。約13キロ下のの「鐘の鳴る丘集会所」のもみじが今年も綺麗に色付きました。
<そっと見守って…>
「来る途中でカモシカを見ました」とおっしゃるお客様が時々いらっしゃいます。自然の多く残る中房渓谷にはたくさんの野生動物が生息しています。こうして時々道路に現れることもありますが、脅かしたりせず、遠くからそっと見守ってあげてください。もともとは彼等の領域に私達がお邪魔しているようなものなのですから…。
<冬の使者・白鳥飛来>
御法田遊水地に飛来した白鳥 昨年は772羽の白鳥が確認されました
今年も安曇野の冬の風物詩、白鳥の飛来が10月16日に確認されました。 白鳥の飛来が確認されて今年で24シーズン目になります。 11月2日現在、安曇野に飛来している白鳥は52羽。これからどんどん増え、1月には最も多くの白鳥を見ることができます。一昨年は2398羽が確認されましたが、昨年水害による影響で772羽に減ってしまいました。今年は河川も復旧し、またたくさんの白鳥が安曇野へやってくることを期待しています。

※ 有明荘は11月24日(土)ご宿泊まで営業いたしております。JR穂高駅からの中房線乗合バスは11月25日(日)まで運行されます。

※中房線に落ち葉のあるこの時期は、降雨時に滑りやすくなりますので、お車でお越しのお客様はどうぞお気をつけください。

ご好評いただいている「手荷物無料預かり(6:00〜)」は今年度も引き続き承っております。
燕岳や有明山登山の際は、下山後の着替えなど余分な荷物は持たずに身軽に登りましょう。
有明荘最新情報は、毎週火曜日に更新しています。
時折、取材させていただくこともございますが、その折はご協力お願いいたします。

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