有明荘最新情報
2007.10.2更新

先週は朝晩の気温が一気に下がり、日中でもストーブを点けるようになりました。
<湯煙立つ露天風呂>

気温が低くなり、露天風呂では湯煙が立ち上るようになりました。肌寒くなってきたこの季節の温泉は最高です。今月下旬頃から紅葉シーズンに入ると、たくさんのお客様で賑わう有明荘ですが、今はまだ静かな温泉を楽しめます。ゆっくりのんびり温泉を楽しみたい方にとっては絶好の季節です。
〈紅葉情報〉
9月29日バス停前のもみじ 9月29日有明荘庭先のもみじ
紅葉時期の問合せのお電話が多くなってきました。例年通りですと有明荘周辺の紅葉はもう少し先、10月20日頃からです。
〈寒くなりました〉
先週末から一気に気温が下がり、朝晩はもとより日中でもストーブが活躍しています。里からお越しになった方々は皆さん口をそろえて「もう、ストーブをたいているんですか!?」と驚きの声。反面、下山されてきた登山者の方々は「山に比べたらうんと暖かいです」と余裕の声。先週は標高の高い稜線の山小屋では初氷が張ったくらいですから…。日に日に秋は深まってゆきます。
〈好評につき再登場〉
信州サーモンのお造り 献立は料理長がその日の朝に決めます。
夕食時の追加料理として7〜8月100食限定メニューの「信州サーモンのお造り」が好評だったので、10月も信州サーモンを使ったお料理をご用意いたしました。「お造り」は勿論、「唐揚げ」や「エスカベーシュ」など、その日によって献立は変わります。また、運がよければ昼食営業時に《料理長気まぐれ特別定食》として、「信州サーモンの刺身定食(\1500)」が登場する日があります。是非この機会に信州サーモンをお試しください。
〈秋のあったかグッズ〉
クリマライトの手袋あります。 人気の「たおるマフラー」は色も色々。
山はだいぶ寒くなってきました。売店では保温性抜群の山用の手袋や、吸水性に富んだたおるマフラーなど「あったかグッズ」をご用意致しました。タオルマフラーは、登山に限らず街のウォーキングや外出用にとても便利でおしゃれ度も抜群です。綿100%のタオルならではの通気性・保温性に優れ手軽に洗えて乾きが早いのもうれしいです。
〈信州の味/おやき〉
有明荘で販売している「おやき」 せいろからは勢い良く蒸気が立ち上ります。
信州(長野県)の代表的な昔ながらの郷土食「おやき」。小麦粉やそば粉で練った生地を薄く伸ばして時季の野菜、粒あんなどを包んで囲炉裏で焼いたり、せいろで蒸したりしたもので「焼き餅」と呼ばれることもあります。米があまり収穫できない寒い地方において、米の代用品として親しまれてきた家庭料理です。おやきの具は家庭によって様々で、野沢菜や茄子の油炒め、切干大根、しいたけの煮付、かぼちゃ、きんぴらなどいろいろあります。

※おやきの事をちょっとお分りいただいたところで「おやき」を作ってみませんか?
【おやきの作り方】

《材料(約12個分)》
小麦粉500g/重曹小さじ1弱/砂糖大さじ1弱/塩小さじ1弱/サラダ油大さじ1と1/2、水300cc(冬は320cc)/具(お好みで)480g程度

《作り方》
@ ボールに砂糖・塩・重曹を入れて分量の水でよく溶かし、小麦粉を入れて箸でよく混ぜる。ボールのまわりにサラダ油を入れて、耳たぶくらいのやわらかさになるまで手でこねる。まとまったら、ラップをかけて10分程度ねかす。
A 生地を棒状に伸ばして12等分し整形する。伸ばしながら丸め込み、表面を丸める。
B 生地を平たく伸ばし、12等分した具を載せて、生地を伸ばしながら包み込む。少し平たく形を整える。
C 熱したフライパンかホットプレートにサラダ油を少しひき、均等に並べる。蓋をして弱火で30分前後蒸し焼きに。途中15分程度でひっくり返して、両面に焼き色をつける。
※「おやき」は家庭ごとに様々なレシピが伝わっています。みなさんもオリジナルレシピを開発してみてください。

ご好評いただいている「手荷物無料預かり(6:00〜)」は今年度も引き続き承っております。
燕岳や有明山登山の際は、下山後の着替えなど余分な荷物は持たずに身軽に登りましょう。
有明荘最新情報は、毎週火曜日に更新しています。
時折、取材させていただくこともございますが、その折はご協力お願いいたします。

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