有明荘最新情報
2007.9.11更新

今週は台風が列島を縦断しました。
木々にとっては乾いた土に降る恵みの雨となりました。
中房線も登山道も影響はありません。安全に通行できます。
〈雨あがりの有明荘〉

この日は夕暮れ時に雨が上がり、気温が下がり始めると霧が立ち込めてきました。
日暮れの時間が徐々に早まり、6時半にはすっかり暗くなります。
登山の方は特に早めのご到着をおすすめします。
〈雨も楽しめます〉
ホール前の花 雨を受けて生き生き(マリーゴールド)
庭先のオニユリに光る雫 雨上がり霧漂う夕暮れ
9月に入り、秋雨前線が停滞し、雨の日が多くなりました。雨の日には雨の日の楽しみがあります。玄関先の花も雨を浴びていきいきとしています。花や葉に乗った雫がきらりと光ります。また、雨が上がると湿度が増し、有明荘一体は霧に包まれ、いつもとは違った幻想的な雰囲気です。普段と違う景色もまたいいものです。
〈クラシックコンサートin有明荘〉
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロによる弦楽四重奏(昨年の様子)
先日お伝えしました、9月15日開催の「クラシックコンサート」の詳細が決定しました。
●午後7時30分 無料休憩所 「松の間」にて。
●〈ヴァイオリン〉島森 恵三さん、三井 怜子さん 〈ヴィオラ〉近藤 聡さん  〈チェロ〉嘉納 雅彦さん
  の皆さんによる弦楽四重奏です。
当日はゆったりとコンサートをお聞きいただく為に、お早目の到着をおすすめします。
〈お風呂でゆっくりと〉
雨の女子露天風呂 内湯
雨がちな日が多く、夏の喧騒も過ぎた今の時期は静かなお風呂が楽しめます。
台風が直撃したこの日は貸切状態でした。こんな日に泊まれたら得した気分なれます。
〈今の安曇野〉
台風一過の安曇野は稲穂もすくすく育ち、刈り入れも近づいています。
信濃富士・有明山は古くから短歌にも読まれている歴史のある山です。
   「信濃なる 有明山を西に見て 心細野の道を 行くなり」 西行法師
また、新古今和歌集の選者である、藤原定家の作と言われている歌もあります。
「てりかはる 紅葉をみねの光にて まつ月ほそき 有明の山」

ご好評いただいている「手荷物無料預かり(6:00〜)」は今年度も引き続き承っております。
燕岳や有明山登山の際は、下山後の着替えなど余分な荷物は持たずに身軽に登りましょう。
有明荘最新情報は、毎週火曜日に更新しています。
時折、取材させていただくこともございますが、その折はご協力お願いいたします。

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