有明荘最新情報
2007.8.7更新

待ちに待った梅雨明けです。日差しが強くなりましたが、
日陰に入れば心地良い風が吹き、爽やかで涼しい有明荘周辺です。
〈夏空広がる有明荘〉

梅雨が明け、夏空が広がる有明荘玄関前ではパラソルも気持ちよさそうに日光浴です。
〈夏真っ盛り…〉
青空に窓辺の花も嬉しそう。 バス停前の日陰は心地良い場所です。
いよいよ本格的な夏がやってきました。眩しいほどの青空ですが、標高の高い有明荘周辺は爽やかで、お風呂上りの身体に心地良い風を運んでくれます。暑さ知らずの有明荘へ涼みにお越しください。
〈露天風呂の笠〉

先週までは雨天時に使われていた笠も、今週は日よけとして利用されています。
〈有明荘周辺の山野草・樹木〉
サワグルミ ソバナ
クサボタン ヨツバヒヨドリ
先週見つけた周辺の花や樹木です。夏の花が咲き始めています。
〈夏の湯上り定番〉
夏の湯上りといえば生ビール!有明荘では「穂高地ビール」と「キリン一番搾り生ビール」の2種類をご用意いたしております。ビールでなければアイスクリーム!「わさび」「りんご」「ブルーベリー」「黒ゴマ」と安曇野ならではの4種類からお選びください。
〈オリジナル新商品/売店より〉
オリジナルバンダナに新デザイン登場です。北アルプスを望む安曇野の花や風景を描いたオリジナルバンダナで、売店にて今週より販売開始です。(1000円)
<耳寄り情報/穂高駅前に山の店>
JR穂高駅前ロータリー店 親切にアドバイスしてくれる店長の太田さん
店内には登山用品がぎっしり 早朝4時から買える「野沢菜ちゃぁしゅうちまき」
R穂高駅前に山の店「B.C(バックカントリー)穂高」が今年4月よりオープンしています。登山専門店として、登山用品の販売はもとより、道具選びから使い方、登山情報など色々な角度から山に関するアドバイスもしてくれます。嬉しいことに7月10日〜10月10日の3ヶ月間は早朝4時よりオープン。夜行電車や夜行バスで穂高駅に到着してもちょっと立ち寄れます。それほど広くない店内ですが、カウンターでコーヒーが飲めたり、「野沢菜ちゃぁしゅうちまき」や「安曇野わさびいなり」などのお弁当も販売しています(個数限定)。家を出てから気付いた忘れ物や登山用品の不備などがあった場合には、つよ〜い味方です。
関連サイト http://www.backcountry.co.jp/index.html
<この夏は、体験、体感、感動!/陶芸体験>
安曇野には色々な体験施設が数多くあります。第3週は陶芸が体験できる「穂高陶芸会館」をご紹介します。
「穂高陶芸会館」
館内の展示室では中信地方で江戸時代より使用された貴重な古民芸陶器である信斎焼・洗馬焼・入道焼70点余りを常設展示しており、陶芸品を「見る・作る・使う」ことが一環して体験できる施設です。
穂高陶芸会館 体験は電話予約が必要です
作陶に必要なものはすべてそろっています どんな作品が出来るか楽しみです
【信斎焼】滋賀県紫香楽の陶工、奥田門紋左衛門(号を信斎)によって焼かれた陶器。明治元年、洗馬に窯を築いた。信斎焼の技法は近隣の他の焼き物にも影響を与えている。
【入道焼】1859年から片丘入道の田中五右衛門のよって焼かれた。作品の中には独特の飛びかんなの技法が用いられているものもある。
【洗馬焼】1856年から明治末期まで焼かれた。表面に細かい石粒が現れ、ぶつぶつしているところが特徴。上条繁太の山崎窯、上条儀十の上条窯、中川松助の中川窯が知られている。

◆ 開館時間
午前9時〜午後5時(4月〜10月)
午前9時〜午後4時(11月〜3月)
◆ 休館日
月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
冬期閉館1月8日〜2月28日
◆陶芸体験(要電話予約)
区   分 陶作料(指導料・材料費込)
陶土 2kg 陶土 1kg 陶土 500g
高校生以上 3,500円 2,500円 2,000円
中学生以下 3,300円 2,300円 1,800円
◆ 展示室入館料
中学生以下及び70歳以上…無料
高校生以上及び70歳未満…200円

◆参考サイト http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/mokuteki/taiken/

ご好評いただいている「手荷物無料預かり(6:00〜)」は今年度も引き続き承っております。
燕岳や有明山登山の際は、下山後の着替えなど余分な荷物は持たずに身軽に登りましょう。
有明荘最新情報は、毎週火曜日に更新しています。
時折、取材させていただくこともございますが、その折はご協力お願いいたします。

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